お知らせ


平成30年9月


  • 家族セミナーのご案内
  • 長谷川病院では、年に3回、ご家族様向けのセミナーを実施しています。
    「精神科の病気について知りたい!」「治療ってどんなことをするの?」「家族はどう対応すればいいの…?」など、精神科の治療と一口に言ってもよくわからないことも多いことと思います。
    今回は、当院精神看護専門看護師の細谷から、入院中の看護や患者様との関わり方について、ご家族にも役立つお話をさせていただきます。興味のある方はぜひご参加ください。
    <日時> 平成30年10月27日(土)13:15~16:15(受付 12:15~)
    <場所> 当院A棟1階 デイケアホール
    <テーマ>「入院中の看護と患者様への関わり方について~こんなときどうする?ナースにきいてみよう~」当院 精神看護専門看護師 細谷 真由
    ※ 講演は約1時間を予定しており、講演後は小グループに分かれてご家族と当院スタッフの話し合いの時間を持ちます。
    <対象> 当院入院中もしくは外来通院中の患者様のご家族
    <費用> 540円(税込) 当日集金させていただきます。
    <お申込み> 事前の申し込みが必要になりますので、ご参加を希望される方は、担当のソーシャルワーカーまでご連絡ください。
    (TEL:0422-33-0814 長谷川病院 家族セミナー担当まで)
  • 退院推進支援者研修を開催しました
  • 平成30年8月30日に今年度より立ち上げた退院推進支援者研修2回目を行いました。前半は三鷹市地域包括支援センター(東部・井の頭・連雀・西部・大沢)と三鷹市高齢者支援課より14名の方を講師としてお招きし、「多職種の役割と連携、事例を踏まえた意見交換」を行いました。熟練された講師の方々にファシリテーターとして参加して頂き、グループワークを行い、医療側、地域(福祉)側の考え方と立場の違いについてお互いを知り、その中で抱えている問題を共に考える姿勢が大切であるという事を学びました。後半は長谷川病院訪問看護ステーション所長より「お互いを知り合おう」というテーマで事例を交えての意見交換を行いました。リカバリーの視点、ストレングスアセスメント、パーソン・センタード・ケア(ひとりの人として尊重し、その人の立場に立って理解し、ケアを行う)の3つのポイントを医療側、地域側で情報共有し入院時から退院後まで切れ目のない看護の必要性を学びました。退院支援に関わる看護師の役割について学びが深まり、地域連携強化の向上、患者支援に役立てていきたいと思いした。
    退院推進支援者研修 退院推進支援者研修
  • 地域精神科医療機関連携会議を開催しました
  • 平成30年9月11日(火)当院のC棟8階レクチャーホールにて地域精神科医療機関連携会議を開催しました。この会議は当院が東京都福祉保健局より受託している地域精神科身体合併症救急連携事業の一環で、北多摩南部保健医療圏にある精神科病院の先生やソーシャルワーカーの方々と今回は北多摩西部保健医療圏の医療機関からもご参加いただきました。当院の堀達副院長が会議の座長を務め、開催予定の研修や一般救急医療機関からの相談や受入れの課題について話し合われました。
  • 感染防止対策研修会を開催しました
  • 9月3日から9月13日にかけて感染防止対策研修会兼抗菌薬適正使用研修会を開催しました。今年度から抗菌薬適正使用加算にかかる研修会も併せて行う事となり、前半はICNが、後半は薬剤副部長がレクチャーを行いました。ICNからは「インフルエンザにまつわるトピックス」として抗インフルエンザ薬の新薬の話題やワクチンの効果についての最新の話題について紹介し、薬剤副部長からは「知ろう、守ろう抗菌薬」と題してAMRアクションプランや抗菌薬適正使用の概論について講義がされました。
    やや専門的な話題でもあり参加者からは「少し難しかった」との声も聞かれましたが、「抗菌薬について考える良いきっかけとなった」など概ね高評価を頂けました。今後も参加者の方に満足して頂けるような話題を提供していきたいと思います。

    平成30年8月


  • ICTニュース アズーロ第33号をご覧ください                                                                         
  • 「アズーロ」第33号
  • ICTニュース アズーロ第32号をご覧ください                                                                         
  • 「アズーロ」第32号

    平成30年7月


  • 第6回精神科感染制御セミナーで当院の感染制御実践看護師が発表を行ないました
  • 平成30年7月15日16日の日程で札幌医科大学医学部附属病院にて第6回精神科感染制御セミナーが行われ、道内を中心に160名を超える医療関係者が参加しました。私は「職員教育」をテーマに発表を行いました。発表ではアンドラゴジーという成人教育の考え方やラーニングピラミッドについて解説したあと、当院で行っている研修会やリンクナース教育についての紹介をしました。発表後のディスカッションのなかで会場より患者教育についての質問も上がるなど職員・患者を含めた「教育」についての参加者の関心の高さがうかがえました。精神科病院における感染制御には職員のみならず患者教育も重要となると考え、長谷川病院のICTとして、本セミナーで発表した成人教育やラーニングピラミッドを患者教育にも拡大し実践することが当院における感染制御の向上に役立つのではないかと思いました。
  • 第19回日本医療情報学会看護学術大会にて当院のCNSが演題発表を行ないました
  • <発表者の感想>
    平成30年7月6日7日に第19回日本医療情報学会看護学術大会が開催され、「セルフケア看護モデルを用いた精神科標準看護計画の作成」というタイトルで演題発表を行いました。2016年に当院で電子カルテを導入した際に、オレム‐アンダーウッドモデルに当院で修正を加えたものを基に構造化し作成した標準看護計画をポスター発表形式で実践報告を行いました。一般科からの看護師の参加が多く、理論を用いた標準看護計画は使いづらいのではという意見とともに、看護師の思考を残すために、どの程度まで作るのか参考になったという意見を頂くことができました。今後も、看護に関する情報を患者さんのケアへと還元できるように長谷川病院のCNSとして仕組みづくりを考えていきたいと思います
  • 家族セミナーを開催しました
  • 平成30年6月30日(土)に、「平成30年度第1回家族セミナー」を開催しました。家族セミナーは2部構成となっており、前半は当院副院長の江村医師より「精神科の病気と治療」というテーマで講演をさせて頂きました。後半は7名~10名程度の小グループに分かれて頂き、ご家族同士で日頃の悩みや気になっていること等について話し合って頂きました。梅雨明け前でしたが当日は天気にも恵まれ、50人以上の多くのご家族のみなさまにご参加頂きました。家族としての適切な対応を知るために、病気の症状や治療といった医学的な知識を学ぶことは大切です。ご参加頂いたみなさまは熱心に江村医師の話に耳を傾け、質疑応答も活発に行われました。小グループでは、それぞれご自身のお悩みを話し合いながら、時にはご家族同士で励まし合う姿も見受けられました。また、今回は男性限定の小グループも設けられ、男性家族ならではの悩みや意見も伺うことが出来ました。
    当院では家族セミナーを年に3回実施しており、今後も引き続きご家族のニーズに合った企画を提示させて頂きます。ご関心のあるご家族のみなさまは、是非奮ってご参加下さい。
    家族セミナー
  • 夏のインターンシップが始まります
  • 平成30年7月19日(木)~9月7日(金)までの期間で毎週<木曜金曜日>の2日間夏のインターンシップを開催します。1日のみの研修もご希望があれば受け付けています。精神科看護に興味のある平成31年春卒業の方、32年春卒業の方是非お越しください。

    • 病院案内
      • ごあいさつ
      • 病院概要
      • 部門紹介
    • 患者様・ご家族様へ
      • 入院のご案内
      • 外来のご案内
      • こころの悩みをお持ちの方
      • アルコールの問題をお持ちの方
      • 認知症などの問題をお持ちの方
      • リハビリテーションについて
      • ソーシャルワーカーの役割
    • 看護部について
      • 看護部のご紹介
      • インターンシップのご紹介
      • 復職支援のご案内
    • 医療関係機関の皆様へ
      • 患者様のご紹介について
    • 動画で長谷川病院が観られます!
    • 採用情報
    ページトップへ