お知らせ


平成30年3月


  • 2月27日当院の看護管理者の会議に稲岡文昭先生がいらっしゃいました
  • Adelphi Universityの大学院生で日本赤十字広島看護大学の准教授戸村道子先生が、当院に研究依頼にいらっしゃった際、同日赤広島看護大学の名誉学長であり名誉教授である稲岡文昭先生が同行されて当院にいらっしゃいました。稲岡先生は1980年代当院の看護管理者がスーパーバイザーとしてお呼びしていた先生で、当院にいらっしゃるのは18年ぶりだということでした。当院の看護管理者に向けて20分ほどの素晴らしいスピーチをしていただき、当院の看護管理者や専従看護師は身が引き締まる思いと、精神看護に対する先生の情熱、そして患者さんや精神科看護師に対する先生の深い愛情のエネルギーをいただき、かけがえのない時間となりました。
    先生のお話は、長谷川病院にいらっしゃることになったきっかけから始まり、アンダーウッド先生のお話しや最近の精神科患者のニュースなどから多岐にわたりました。我々へのメッセージとして、日々看護やケアをしていくに当たり、慣れが生じてしまうが、常に治療や看護、行動制限などに対する疑問を忘れないで頑張ってください、というお話があり、当院の看護管理者たちも一同胸にひびている様子でした。
    看護管理者の会議
  • Ⅲコース事例発表会を行ないました
  • 平成30年2月28日(水)に平成29年度卒後教育Ⅲコースの事例発表会を行ないました。「患者様の立場に立った看護展開が出来る」「治療チームの一員として行動が出来る」「プライマリーナースとして患者様の入院から退院後の社会生活を見据えた看護展開が出来る」を本年度のⅢコース到達目標とし、目標を意識しながらそれぞれの病棟でプライマリーナースとして患者に寄り添い、リーダーシップを発揮し、看護展開してきたことを事例を通して発表しました。質疑応答ではコースメンバーから質問▪意見などが活発に挙がり、お互いに学びを深め、活気のある発表会でした。また4年目の看護師になるにあたり各々課題を述べており、今後の更なる成長を期待したいと思いました。
    発表会のテーマはここをクリックしてください
    事例発表会 事例発表会
  • 家族セミナーを行いました
  • H30年2月24日(土)に「平成29年度第3回家族セミナー」を開催しました。
    前半は「患者と家族を助けてくれること 家族にできること」というテーマで当院医療社会事業部の守山ケースワーカーが講演を行いました。後半は4~5名ほどの小グループに分かれて頂き、ご家族同士での話し合いを行いました。
     今回のセミナーでは、約40名のご家族にご参加頂きました。講演では実際の社会資源の活用について例を挙げながらの説明があり、ご自身の役に立ったという声を多く頂きました。また当院相談支援事業所所長松原からは、相談支援事業所の現場の声をお届けさせて頂きました。
    そして後半の小グループの話し合いでは、ご家族の悩みやご本人との向き合い方などについて互いの体験談を話すことで、現状に向き合うことが出来たなどという感想を頂きました。
    次回は来年6月頃を予定しております。皆さまに頂いたアンケートを基にご家族が興味を持ってご参加頂けるようなテーマを企画していきたいと思います。
    家族セミナー
  • 平成29年度第2回医療安全・臨床倫理研修を行いました
  • 平成30年2月21日23日の2日間にわたり、医療安全研修会を実施しました。今回は倫理委員会との共同開催で、「医療事故被害者の声」をテーマにDVDの上映と講義を行いました。医療の質・安全学会「パートナーシッププログラムワーキンググループ」が企画して作成したDVDで、医療事故で長女の笑美ちゃんを亡くした菅俣弘道さん、文子さん夫婦の貴重なお話を収録したものでした。是非研修を受けたいとの声が多く、参加者は合計140名以上となりました。医療事故の当事者の生の言葉に耳を傾け考えることは、これからの医療安全や臨床倫理感の向上に役立つとの感想をたくさんいただくことができました。

    平成30年2月


  • 第14回こころとからだの健康シリーズ「脳の病気~脳出血と脳梗塞など~について」研修会を開催しました
  • この研修会は長谷川病院主催・三鷹医師会協賛により毎年1回行っており、地域の方にご参加いただいています。今年は1月21日(日)三鷹産業プラザにおいて開催いたしました。今回は平成20年から三鷹市で「みたか中村脳神経外科クリニック」を開院、MRI/CTを設置され地域の診療・検査を始め、治療の継続から脳ドックによる健康管理など幅広くご活躍されている「院長 医学博士 中村正直先生」をお招きしました。当日は「身近に起こりうる脳神経疾患―脳血管障害を中心に」と題してご講義をいただきました。ご講義では、脳卒中の分類から日常よくある「頭痛」の捉え方や、脳血管障害の予防には肥満・糖尿病・高脂血症・高血圧の四重奏を避け、脳ドックが有効などわかりやすい講義をしていただきました。「日常生活での注意点などよく理解できた」とご参加いただいた皆様にはご好評をいただきました。当日は寒い中、60余名の市民の皆様にご参加いただきました。(※当日、会場が狭くお座席の準備に不手際がありましたことお詫び申し上げます)次回もまた市民の皆様に多数ご参加いただけるよう企画をしてまいりたいと思います。
    こころとからだの健康シリーズ こころとからだの健康シリーズ
  • ICTニュース アズーロ第28号をご覧ください                                                                         
  • 「アズーロ」第28号

    平成30年1月


  • 看護部のホームページの動画を新しくしました
  • 新しい動画をアップしました。今回は入院患者様の病期を3期に分け、それぞれの時期におけるプライマリーナースの関わりを中心に動画を作成しました。当院看護部の取り組みの一部をご紹介している動画です。ぜひご覧ください。また過去の動画やプライマリーナースの座談会もリンクがございます。

    ご覧になりたい方は下記をクリックしてください。
    CanDoUGa<長谷川病院>(長谷川病院のページを離れ、新しいウインドウで開きます。)
  • 今年度第4回PSW研修会を開催しました
  • 平成29年12月22日に今年度第4回PSW研修会を開催しました。
    今回は『医療観察法について~制度の概要と事例~』というテーマで当院PSWが講義を行いました。医療観察法とは精神疾患がきっかけで重大な他害行為をした者に対して、適切な医療を行い、再発の防止や社会復帰を促す制度です。医療の必要性についての診察や判断を行う鑑定入院の受け入れを当院でも平成17年(2005年)より行っていますが、制度は非常に複雑であるため難しさを感じていました。今回の講義を通して法制度や実際のケースについて理解を深めることが出来ました。多職種で関わっているためか、非常に関心が高く、看護部やデイケア科、心理療法科など様々な部署から約30名の参加がありました。質問や議論も活発化し、有意義な研修会となりました。
  • 第7回病病連携を進める会を開催しました
  • 平成29年11月28日に三鷹産業プラザにて野村病院と「第7回病病連携を進める会」を開催しました。当日は両病院より50名以上の多職種の方が参加されました。
    第1部の症例検討では「糖尿病の栄養指導」をテーマに、野村病院の管理栄養士の方より糖尿病にもかかわらず甘い物を多量に食べてしまう統合失調症の患者への栄養指導の難しさが報告されました。第2部では当院の作業療法士よりメタ認知トレーニングについて実際にグループワークでメタ認知トレーニングを体験しながらのレクチャーが行われました。症例検討では「家族を巻き込んではどうか」「甘いもの以外に目を向けさせる方法はないか」など様々な意見があがりました。メタ認知トレーニングではゲームを通して自身の認知のゆがみを認識することができ、参加者からは「楽しく勉強できた」「知らないうちに思い込みしていることに気付かされた」などの感想が聞かれました。来年以降もこの会を継続し、病院間の連携をより深めていきたいと考えています。

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