お知らせ


2011年12月


  • 日本芸術療法学会に参加してきました
  • 12月23日24日、東京芸術大学で開催された第43回大会日本芸術療法学会において、活動療法科の鍛冶美幸、宮城整、峰岸由香が「ダンス/ムーブメントセラピーにおける音楽の使用」という演題発表を行いました。
    また「諸技法を横断する音楽性」というテーマのシンポジウムで、当院のアートセラピスト関則雄がシンポジストとして話題提供しました。
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  • 精神科Ⅲコースのメンバーによる「3年間のまとめ」の発表会がありました。
  • 12月22日精神科Ⅲコースのメンバーによる「3年間のまとめ」の発表会がありました。
    当院の看護部では、看護学校を卒業し、新卒で入職した看護師は、1年目はⅠコース、2年目はⅡコースと1年ごとにコース立ての教育が行われています。今回のⅢコースの発表会は、卒後3年目の看護師が対象で、リーダーシップ能力、教育指導能力、問題解決能力などを高めることを目標に、1年間かけて教育を受けて来た看護師が、3つのグループに分かれ、「今まで学び成長したこと」、「今後の課題」などを話し合い、発表し共有し合うという会でした。1年目の時には緊張し不安一杯だった職員も、見違えるほど成長し、今では病棟でも中心で活躍している職員となりました。職員の一人ひとりが自分の成長を確認し、個々の課題を明確にし、病棟長達の暖かい評価を受ける場となりました。
  • 「訪問看護師の基本的な知識・技術を身につける」というテーマでレクチャーが行われました
  • 12月19日「訪問看護師の基本的な知識・技術を身につける」というテーマで、聖路加看護大学教授萱間真美先生によるレクチャーが行われました


    研修内容は、以下のスケジュールでした。
    10:00-12:00 精神科訪問看護概論【講義】
    13:00-13:30 精神科訪問看護各論【講義】 (拒否されたときの対応)
    13:30-14:30 精神科訪問看護各論【ロールプレイ】(怒りを表出されたときの対応)
    14:50-16:15 精神科訪問看護各論【グループワークと発表】(依存されたときの対応)
    16:15-17:00 全体の質疑応答


    1日がかりのレクチャーで非常に内容の濃い大変貴重な時間となりました。
    萱間先生本当にありがとうございました。
  • 「職員自身の陰性感情に対する向き合い方」というワークショップが行われました
  • 12月13日、当院レクチャーホールにて、吉永院長による「職員自身の陰性感情に対する向き合い方」というワークショップが行われました。参加者は、各部署の管理職、または中堅職員というメンバーを限定した中で、職員自身の中に当然起こる様々な感情の取り扱い方について、学びの多いワークショップとなりました。
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  • トリアージについてのレクチャーがありました
  • 12月6日、当院防災委員会主催で、大規模災害時のトリアージについてのレクチャーが開かれました。
    当院は、大規模災害時、三鷹市の中でも大沢地区の住民の方々の医療救護をする拠点病院に指定されており、受傷者の方々が訪れたらトリアージセンターを設置し対応していく必要があります。
    そのため今回のレクチャーを開催し、平成24年1月に病院を上げてのトリアージ訓練を予定しています。
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  • デイケア「第18回ほのぼの祭」を開催しました。
  • 12月1日・2日にデイケア文化祭「ほのぼの際」が当院デイケア室で開催されました。
    陶芸や手工芸など日頃の活動の成果が展示され、これまでで最多の10組が舞台で歌や寸劇などを披露しました。また、「パイ焼き窯(世田谷区)」など6団体が模擬店を出店し、昼頃には完売するほどの盛況ぶりでした。一番の盛り上がりは、病院内外から3人1組のチームを結成し、箸などで豆を移動する「豆豆選手権」ゲームで、合間には病院職員による一芸も披露されるなど、楽しく盛りだくさんの内容となりました。
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    2011年11月


  • 防災訓練が行われました
  • 11月25日大型地震と地震による火災発生を想定した防災訓練が行われました
    三鷹消防署の方々もお見えになり、全員避難、消火器訓練などを行いました
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  • 三鷹市駅伝大会に出場してきました
  • 11月27日第20回三鷹市駅伝大会に吉永院長率いる長谷川病院チームが出場してきました
    今回長谷川病院の職員は3つのチームに分かれて参加しました
    一般男子の部で「長谷川病院チーム」は128チーム中の53位でした
    吉永院長は「医師会紅チーム」に所属し、同じく128チーム中109位でした
    一般女子の部でC4病棟のナースで構成する「よんしぃーチーム」は31チーム中23位でした
    順位はともかく、みんなで元気に完走できたことが本当に素晴らしい経験となりました
    また、長谷川病院の職員が三鷹市のイベントに参加し、さらに地域とのつながりが深まったのもとても良かったです
    参加された皆さん本当にお疲れ様でした
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  • 経口補水療法のレクチャーが行われました
  • 11月10日、経口補水療法のレクチャーが行われました
    誰でもできる!簡単「脱水症の見分け方」と今からできる「経口補水療法」のお話、と題打って、製薬会社による分かりやすく、かつ専門的なレクチャーが行われました。
    当院は、入院の患者様も多く、最近では身体合併症がある患者様や、認知症などの高齢者の患者様も増加してきました。
    看護の資格者はもちろんですが、看護補助者であっても、患者様の観察はとても重要で、今回学習した脱水の見分け方は、非常に重要な観察ポイントになります。
    全病棟、外来、訪問など全部署で、患者様の体調の変化を早期発見、早期対処ができるような体制を整えて行く必要があります。学びを共有していきましょう。
    (今回のレクチャーは、11月30日17時~18時に再度行います)
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  • 聖路加看護大学教授萱間真美先生のレクチャーが行われました
  • 11月11日「病院と地域をつなぐ看護」~精神しょうがい者のリカバリに向けた看護の役割~というテーマで聖路加看護大学教授萱間真美先生によるレクチャーが行われました。
    先生のお話は事例も豊富で分かりやすく、精神科看護師が地域で活躍していく必要性がとても伝わる素晴らしいレクチャーでした。当院の看護師の中でも訪問看護に興味を抱いた職員も多数いました。
    当日は鶴が丘ガーデンホスピタルの阪内看護部長も3名の職員の皆様とともに駆けつけてくださり、レクチャー後の質疑応答もとても充実した時間となりました。
    萱間先生、阪内看護部長、本当にありがとうございました。
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  • 家族セミナーが開催されました
  • 11月5日(土) 当院デイケア室で、今年度第2回家族セミナーを開催いたしました。
    「精神科のリハビリテーションと訪問看護」のテーマで、活動療法科石澤和絵さん・デイケア室佐々木真一科長・訪問看護室榊良三室長の講演のあと、吉永院長にもご挨拶いただき、最後に小グループに分かれてご家族同士の話し合いを行いました。
    52名のご家族が参加され、「OTやデイケア・訪問看護という言葉を聞いたことはあるが、内容がよくわからなかったので参考になった」「講演の内容が分かりやすかった」という声が多く聞かれ、質疑も活発で、熱気あふれる時間を共有することができました。
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  • 「第9回こころとからだの健康シリーズ」が開催されました
  • 11月6日三鷹産業プラザにおいて「第9回こころとからだの健康シリーズ」が開催されました。
    今回は、災害医療とPTSD~被害者を中心に~というテーマで、朝枝清子医師と、災害支援ナースとして被災地に支援に行った高野正一郎看護師の講演がありました。
    途中即興で吉永院長と原田医師のロールプレイなどもあり、非常に好評でした。
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  • 看護手順看護技術のWEBシステムのレクチャーがありました
  • 11月8日看護手順看護技術のWEBシステムのレクチャーがありました
    今後当院看護部では、看護手順や内科技術、フィジカルアセスメントなどをWEB上で管理し、職員であれば誰でもいつでも見れるようなシステムを導入することになりました。
    WEBシステムでは、看護手順、看護技術の動画、テスト機能などもあり、当院看護部の教育の柱の一つになる予定です。
    来春の新人職員が入職するまでには、当院用にカスタマイズし、教育ツールとして利用できるよう準備を進めています。


    2011年10月


  • 臨床倫理事例検討会が開催されました
  • 10月28日倫理委員会主催で臨床における倫理的な問題を考える事例検討会が開催されました。
    今回は、メンタルヘルス・コンサルテーション研究所、元東邦大学教授の熊倉伸宏先生と、医療財団法人慈生会野村病院副院長三浦靖彦先生をお迎えし、当院院長を始め、ケースの主治医、ワーカー、病棟職員を中心とした治療スタッフが集まり、事例を通した倫理的な視点でのディスカッションが行われました。
    熊倉先生と三浦先生のお話は素晴らしく、ケースを担当していた病棟長の臨床上のジレンマに対する正直で真摯な振り返りがとても印象的で、初めての試みでしたが、本当に素晴らしい検討会になりました。
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  • 看護部長による「目標管理」のレクチャーが行われました
  • 10月21日看護部長による「目標管理」のレクチャーが行われました
    忙しい中でも目標を持って仕事をしていくことの大切さが理解できるレクチャーでした
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  • 東京都精神病院協会学会が開催されました
  • 10月18日(火)、中野サンプラザで行われた第26回東京精神病院協会学会において、医療社会事業部の三島・菅・本山が口頭発表を行いました。「PSWによる急性期・救急病棟での短期小集団療法の実践」というテーマで当院のSGTについて発表しました。会場には多くの会員にご参加いただきました。また、看護部長が講演発表の座長を務めてきました。
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  • 接遇研修が開催されました
  • 10月12日(水)、13日(木)院内教育委員会主催で、全職員対象の接遇研修が開催されました。
    今年の当院の目標の一つに接遇向上があげられ、全職員対象の研修が4日間に渡って開催されます。
    今回2日間で150名以上の参加があり、来月も2日間開催される予定です。
    また、院内接遇インストラクター研修も計画されており、院内各部署から10名ほどの院内インストラクターを養成し、今後接遇のレベルを組織的に向上させていく計画をしています。
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  • 家族セミナー(11月5日)のお知らせ
  • 平成23年度第2回家族セミナーを、11月5日(土)午後1時15分より4時30分・当院デイケア室で開催いたします。
    今回は「精神科リハビリテーションと訪問看護」というテーマで、デイケア科・活動療法科・訪問看護室のスタッフがお話しする予定です。
    入院中から退院後の生活につながるプログラムについてご家族の皆様が理解を深める機会になればと企画いたしました。
    ご希望の方は担当ワーカーか総合受付にお申し出ください。
    多くの皆様のご参加をお待ちしております。



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