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ワークライフバランス(短時間正職員制度)

健康にプライベートも充実させて働き続けるためには、「仕事」と「生活」をバランスよく調和させることが大切です。長谷川病院はワークライフバランスの実現を図るために「短時間正職員制度」を導入しています。

短時間正職員とは、正職員より短い時間(週20時間以上)で働く正職員のことです。ボーナス、定期昇給、退職金、有給休暇、特別休暇、社会保険等も保証されています。
「子どもが小さいので家族といる時間を大切にしたい」「趣味と仕事を両立したい」「大学進学のために勉強したい」といった理由からこの制度を利用するスタッフがたくさんいます。

スタッフ

短時間正職員制度を利用して
大学院へ進学、子育ても仕事も
両立しキャリアアップもできます

2011年入職 E病棟(アルコール依存症・亜急性期病棟)
岩手県立大学・横浜市立大学大学院卒業

私は入職して5年経過後短時間制職員制度を利用し、大学院へ進学しました。入職時から大学院進学は目標であり、当院のサポート体制は、入職の決め手となっていました。そして、病棟科長や同僚の理解があり、身近に大学院進学をする先輩もいたため、勉強に集中することが出来ました。大学院に進学する際は、家族の理解も重要でした。進学中に子どもが生まれることがわかっており、仕事を続けたまま大学院生活をする必要があったのです。学校の研究室の同期は、仕事を辞めている人がほとんどでした。そのため妻は心配していましたが、すでに進学している先輩の様子や短時間制職員の制度があることなどから、理解を得ることが出来ました。私の大学院生活は、毎週平日4日学校で、週末3日が仕事という生活をしていました。大学院での生活は、とてもハードだったので、理解ある病棟科長や同僚たちのおかげで、病棟での勤務時間は、気分転換となっていました。卒業後は、再び常勤に復帰し、専門看護師の認定をとることが出来ました。現在は、病棟の副科長として勤務しており、病院のサポート体制のおかげで大きくキャリアップ出来ました。また、当院は勤務開始時間が常勤でも他病院と比較し遅いため、毎朝子どもたちを保育園に送ってから勤務を開始することが出来ます。キャリアアップしても、家族との時間を十分にとることができ、病院の様々な支援によりプライベートも充実し過ごすことが出来ています。当院は、様々な患者様に対応しており、自身のキャリアを生かすには十分な環境が整っています。自分がここまで成長できたのは病院の支援のおかげだと思っていますので、今後はこれまでの経験や知識を生かし、病院に貢献できるよう励んでいきたいと思います。また、今度は自分が大学院進学を目指すスタッフの支援をしていけるように、これからのスタッフを支えていきたいと思います。

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