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ワークライフバランス(短時間正職員制度)

健康にプライベートも充実させて働き続けるためには、「仕事」と「生活」をバランスよく調和させることが大切です。長谷川病院はワークライフバランスの実現を図るために「短時間正職員制度」を導入しています。

短時間正職員とは、正職員より短い時間(週20時間以上)で働く正職員のことです。ボーナス、定期昇給、退職金、有給休暇、特別休暇、社会保険等も保証されています。
「子どもが小さいので家族といる時間を大切にしたい」「趣味と仕事を両立したい」「大学進学のために勉強したい」といった理由からこの制度を利用するスタッフがたくさんいます。

スタッフ

短時間正職員制度を利用して
子育てと仕事を両立し
遣り甲斐を感じています

2010年入職 C7病棟(アルコール依存症・精神混合病棟)

私がC7病棟で短時間正職員として週4日勤務を始め3年が経過しました。当院を再就職先として選んだ理由は2つあります。一つ目は託児所があることです。当時10ヶ月の娘はミルクを飲まないという理由で保育園からは難色を示され、仕事を半ば諦めていましたが、授乳することも可能、離乳食の個別の対応もあり、発熱時も経過を観察し連絡を入れて下さいます。また子供自身が保育士さんを信頼し毎日楽しく通園する姿に安心して自分の仕事に集中することが出来ました。二つ目は短時間正職員制度があることです。夫や両親のサポートは期待できない状況ですが、自分は子供とは可能な限り一緒の時間を共有したいと思っています。認定こども園制度のある幼稚園生活では、係の仕事や行事にも積極的に参加し、小学校でも同様に保護者会や地域との交流を持ち、子供たちを取り巻く環境や仲間との大切な時間を持つことが出来ているということが仕事を持つ母親として日々の励みになっています。精神科は看護学生時代の実習以来だったため最初は務まるのかと悩みましたが、親となった今、子供の成長発達過程とその他との関係性、絵画に現れる心理状態などに興味を持っていたのでとてもよい機会だと思いました。精神疾患だけでなく内科疾患を持つ患者様の全体像を捉えながらどのように看護を行っていくのか、他職種チームでカンファレンスを行い、方向性を見出し、患者様と共に悩み、考え、指導し、工夫を凝らしていく中で地域や単身生活、ご家族の元へと送り出すことが出来た時は安堵感と遣り甲斐を感じます。当院にはプリセプターシップの他にも段階別の教育システムやキャリアアップニースを踏まえた教育サポート体制があり、頼りがいのあるスタッフと共に学び、支え合い仕事ができる環境にあることが今の自分の支えになっています。今後は育児が落ち着いたら正職員として働き、支えて下さっている方々に恩返しがしたいと思っています。

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