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勤務時間が短く、休みが多い

日勤は9:00~17:00、夜勤は16:30~翌朝9:15の二交替制をとっています。日勤の勤務時間を短くしているのが特徴です(実働7時間)。夜勤は月平均4~5回です。朝の9:15まで働いたら、その後は「夜勤明け」となり仕事はありません。原則として翌日は公休となります。

シフト表イメージ

二交替の魅力は、プライベートな時間をたっぷり持てることにあります。三交替のように「日勤が終わった日に夜勤入り」「夜勤明けに夕方からの準夜勤」などがないので、生活リズムが安定すると言われています。また、真夜中に出勤もしくは帰宅することがないので、通勤途上でトラブルに巻き込まれる不安もありません。夜勤明けはしっかり休んで疲れをとり、翌日からの休みを思い切り楽しむなど、オンとオフで気持ちの切り替えもできます。休日は、趣味を楽しんだり、スポーツをしたり、目標を決めて勉強したり…。仕事以外のいろいろな経験は、看護の仕事に生きてきます。

休日が多いのも当院の特徴です。公休は、日曜と祭日の数に4日を加えた日数分用意しています(有給休暇を含め、年間135日以上)。

2010年入職 A2病棟(Bユニット・認知症病棟)

年間125日の休暇 A2病棟スタッフ

 とにかくお休みが多いので、夜勤があっても体調を整えやすいです。若いうちは夜勤の前と夜勤のあとは相当遊べますよ。もちろん勉強もできます!それと日勤の始まりが9時というのがかなり楽ですね。小学生のお子さんがいるママさんナースは、お子さんに「いってらっしゃい!」といってから仕事に来られると喜んでいました。職員寮から通っている人は、朝8時に起きても間に合うそうですよ。

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