看護師のサポート体制
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委員会・部会

当病院における委員会には、教育委員会業務改善委員会があり、それぞれ以下に示す部会があります。

委員会・部会 イメージ

当院看護部の委員会▪部会は以下の通りです。尚、各部会における平成30年度の目標は最後に載せてありますので併せてご覧ください。

教育委員会

1. 教育部会

教育部会は当院の教育理念に基づき以下の活動を行っています。

  • 卒後1~3 年は一貫した精神科看護師の育成、以降はより高度な専門性を目指したプログラム
  • 看護研究の推進▪支援
  • その他看護実践に必要な研修や准看護師▪看護補助へのサポート教育
  • プリセプター制度の制定と新人教育の中心となるプリセプターへの支援▪育成
  • 管理者研修

□詳細は院内教育▪院外研修のページをご覧ください
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2.看護基準▪手順部会

平成25年度より新設されました。教育部会やその他の部会と連携をはかり当院の看護基準▪手順の整備をします。当院はナーシングスキルを看護手順として導入しており、ナーシングスキルの最新版を常に当院用にカスタマイズし整備します。

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3. 実習指導部会

臨地実習の効果的で円滑な実施のために、各学校との調整、実習指導者の支援などを行っています。卒後3年目以上から実習指導に関わりますが、若手指導者からベテラン指導者まで、よりよい実習指導に向け意見交換によって刺激しあいながら、学生さんの成長と自己の成長を実感しています。学生さんが患者様と関わる中で、看護の困難さにぶつかりながらも喜びを見出していく姿にやりがいを感じています。また毎年、外部の実習指導者研修への参加も行っています。

実習受け入れ校 (平成30年度)
武蔵野大学
東京医科大学
西武文理大学
東京慈恵会医科大学
東京警察病院看護専門学校
杏林大学医学部付属看護専門学校
首都医校

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4.記録部会

看護記録▪看護帳票の作成▪見直しを中心に、年1 回の記録監査を実施しています。また病棟からの記録に対する疑問▪質問への対応も行っています。新人▪中途採用者オリエンテーションでは適切な看護記録が出来るように、実践に近い状況を設定し、説明▪指導を行っています。

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5.感染部会

医療関連感染(院内感染)の発生は患者様とご家族様の満足度を決定的に下げることにつながりかねません。精神科においても医療の質に直結します。
感染部会は、病棟看護師の感染予防に関する教育モデルを果たしつつ、ICT(感染対策チーム)と連携し、看護実践での感染予防に努めています。精神科に特徴的な感染対策についても検討をしています。感染対策情報共有、院外研修参加、院内への情報提供、院内での研修運営、職業感染予防などに取り組んでいます。

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6.医療機器安全管理部会

医療機器を安全に使用するための活動を行っています。医療機器安全責任者の指示のもと、医療機器の保守点検に関する計画及び保守点検の適切な実施について策定しています。また、医療機器の安全使用のための研修も計画し、部会員を通じて情報共有を行い、患者様に安全な医療を提供するとともに、職員の安全も考慮し活動しています。

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業務改善委員会

7.安全推進部会

患者様の安全確保と職員の安全を守るために活動しています。事故対策▪再発予防対策をヒューマンエラーの側面だけでなくシステムを見直し、誰もが安全で分かりやすく実行可能な業務となるように日々検討し、5Sの視点からも安全な環境の改善に取り組んでいます

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8.隔離拘束部会

隔離拘束の早期解除に向けた取り組みや、行動制限に使用される用具の安全な使用方法の学習や指導、さらには行動制限に関する法律や倫理、肺塞栓予防の勉強などを行っています。個性豊かなスタッフが集まり、病院での隔離拘束が安全で必要最低限かつ適切に実施されるよう、行動制限のスペシャリストを目指し、試行錯誤を重ねています。またCVPPP(包括的暴力防止プログラム)にも取り組んでいます。

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9.NST▪褥瘡対策部会

入院患者様の安全と適切な栄養を、患者様の個別のQOL を維持できるような形態で提供できるように活動しています。また、褥瘡の予防▪治療をスムーズに提供できるように、知識と技術のスキルアップ及び病棟内での啓発▪実施を行っています。

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10.接遇推進部会

病院の接遇委員会と連携し各部会員が各部署のリンクナースとして接遇を教育▪啓蒙し職員の接遇能力の向上を目指すとともに、患者様の満足度向上のための環境づくりを行っています。

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11.防災部会

入院中の患者様とそのご家族様が安心して当院をご利用いただけるように、また職員が安心して働ける職場として、起こりうる様々な災害を想定し、防災対策の検討を行っています。主な活動は「入院病棟における火災発生時避難誘導マニュアル」の作成や「病棟単位での避難訓練の実施」「年2回の防災訓練の実施」です。当院は三鷹市の災害時避難拠点として指定されているため、「大規模災害対応マニュアル」の作成や「トリアージマニュアル」の作成等も行っています。平成23 年度より三鷹市医師会の協力のもとに、当院において職員対象にトリアージ実施訓練を年1 回行っています。また今後へ向け、地域住民の方の参加も視野に入れ活動を行っています。

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地域連携・医療連携

よりよい医療▪看護サービスが提供できるよう、平成25年度より新設されました。地域移行がスムーズに行えるよう院内連携の強化を図り、退院支援に取り組みます。また、職員に社会資源の周知を図り、情報の共有化により、地域と連携し医療▪看護サービスの向上を推進します。

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看護部広報

看護部の理念や教育方針また長谷川病院で看護師が実践している看護をホームページ上から発信したり、大学や専門学校へ看護部のご案内を行っています。また人材確保のため就職説明会へ参加し当院看護部の紹介をしています。看護部では当院に興味のある看護学生さんや、看護師の方にインターンシップを企画しています。看護部広報は、そのインターンシップの企画や対象者の方へのご案内なども行っています。
また人材定着が図れるように院内での情報発信なども行っています。

□平成30年度目標はここをクリックして下さい

平成30年度目標

1.教育部会

「平成30年度目標」

  1. 1.長谷川病院の看護師として自律した看護師の育成を目指す
  2. 2.患者▪家族が安心▪納得できる看護を実践する看護師の育成を目指す

2.看護基準▪手順部会

「平成30年度目標」

  1. 1.基準▪手順が実践▪指導に活用され評価ができる
  2. 2.手順が周知され実行される

3.実習指導部会

「平成30年度目標」

  1. 1.実習指導アンケート評価が平均93点以上とする
  2. 2.実習関連施設から10名以上の入職がある

4.記録部会

「平成30年度目標」

  1. 1.クリティカルパス▪看護情報アセスメント▪看護計画立案▪評価の記録を適時に行える
  2. 2.立ち入り検査や実地指導等の医療監視に向けた準備と事後の改善を速やかに行なうことができる
  3. 3.看護実践の経過を的確に記載できる

5.感染部会 

「平成30年度目標」

  1. 1.感染防止技術の向上
  2. 2.感染制御に係る病棟環境の改善
  3. 3.血流感染の減少

6.医療機器安全管理部会

「平成30年度目標」

  1. 1.所属部署で管理している医療機器の定期的な保守▪点検をマニュアルに準じて実施できる
  2. 2.医療機器に関する研修会や勉強会の活動計画▪実施ができる

7.安全推進部会

「平成30年度目標」

  1. 1.患者確認、ダブルチェックの手順・基準を遵守できる
  2. 2.各部署の安全対策を視野に事故に発展しそうな課題を解決することができる
  3. 3.部会員が自部署の問題に対して解決策を立案し目標を達成できる

8.隔離拘束部会

「平成30年度目標」

  1. 1.患者確認、ダブルチェックの手順▪基準を遵守できる
  2. 2.行動制限中の看護と知識を理解し、行動制限最小化に向けたアセスメントの向上
  3. 3.安全な拘束具と周辺用具の定期的点検

9.NST▪褥瘡対策部会

「平成30年度目標」

  1. 1.褥瘡診療計画書の提出が漏れないようにする
  2. 2.褥瘡専任看護師が褥瘡対策に必要な知識▪情報を獲得し、褥瘡診療計画書の記載不備がなくなる
  3. 3.栄養に関する知識▪情報▪活用方法について理解できる
  4. 4.窒息予防の対策がとれるようになる

10.接遇推進部会

「平成30年度目標」

  1. 1.病院接遇向上委員会と連携を図り全職員が接遇を常に意識し患者様▪ご家族様に対応をすることでクレームの減少につなげる
  2. 2.身だしなみの看護基準を理解し、接遇の6要素(①表情 ②態度 ③聞き方 ④話し方 ⑤挨拶 ⑥身だしなみ)を提供し好印象をあたえる

11.防災部会

「平成30年度目標」

  1. 1.防災設備の適切な取り扱いができる
  2. 2.火災発生時の初期消火手順を理解し、避難必要時の判断▪報告▪実施ができる
  3. 3.当院でおこなえる災害時医療の限界を理解し、その適切な判断▪行動ができる

12.地域連携▪医療連携

「平成30年度目標」

  1. 1.看護師が地域資源を加味した支援を提供できる
  2. 2.関連施設と患者様の情報交換ができ、医療▪看護▪介護の提供ができる
  3. 3.地域医療連携室と連携し施設見学▪会議▪研修出席などで関係機関との関係性が構築できる

13.看護部広報

「平成30年度目標」

  1. 1.平成31年度新卒入職者30名確保

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